薬のことならスポーツファーマシストに!

2020.2月

常に新しい情報を学ぶこと

個人サポート選手と保護者様へのサポート

本日は、薬の基礎知識とドーピング、サプリメントについての座学を行いました。

練習やトレーニングだけでは学べないことをしっかりと、各専門家から教えていただくこともジュニア期には大切なことです。

スポーツファーマシストであり、現役アスリートや指導者という肩書をお持ちである先生ならではのご意見もあり、とても貴重な時間となりました。

私には関係ないとか、自分たちの競技には関係ないとか思っている方に是非とも学んでいただきたい分野なんです。大会前に禁止成分が入ってない単なる点滴でも、入院施設がないクリニックで受けると引っかかってしまう(救済制度はあり)とか・・・ハーブはアスリートへの使用は控えるべき(理由はあります)とか・・・

「え~!嘘~??ほんと~??」と、そんな声が聞こえた1時間でした。

参加した選手たちは、体質や栄養素のコントロールに、ちょうどサプリの導入を考えていた時期でもあるので、自らで選択し決断する時の材料になりました。

お薬のことはスポーツドクターではなく、スポーツファーマシストに聞かねばですよ!

このような機会に興味がある方は、是非お問い合わせください。マッチング、コーディネートさせていただきます。

ちなみにジュニア期において痛み止めを飲みながら練習をさせる指導者や大人はあってはなりません。個人的な意見としてですが・・・そのような指導者や大人は、子どもたちの将来を見てないということです。