ジュニアアスリート育成は、医療との連携は必須である

2020.2月

痛みを抱えながら練習をしてしまう子どもたちが増えています。気持ちはよくわかります。

うまくなりたい、試合に出たい、試合で勝ちたい

もちろん試合には出て欲しいし、勝って欲しい。どうせなら圧倒的に勝たせてあげたい。しかし、痛みのために自分の力を出し切れない。出し切れていないから勝てない。

そんな無駄なスパイラルに陥るぐらいなら、しっかりと現状把握の為に、医療機関にかかること、かからせてあげることが大切です。その場しのぎの薬で誤魔化さず、根性論で無かったことにせず、サポートする人間としてここはしっかりと押さえさせていただきます!たまに闘わねばならぬ時もありますが・・・

子どもたちは今がゴールではありません。今をゴールにするから心と身体の成長に影響を及ぼすのです。

得ることのできた医療機関での情報を、しっかりとフィジカルコーチ、コンディションコーチ、栄養サポートコーチに落とし込むこと。それが望まない障害や怪我を防ぎ、しっかりと目標に向かうことができるのです。

ジュニアアスリートコンサルティングでは、オリンピックに行くようなトップアスリートから多角的サポートを取り入れるようでは遅いと考えています。なぜなら、日本では早期のスポーツ教育が当たり前のようになっているからです。とてつもなく成長し続けるジュニア期こそ、多角的サポートや医療機関との連携は必須!!